
身内に起こる出来事で最も不安なのは親が認知症になることだろう。
自分を生み、育ててくれた、まさに自分のルーツ。
その親が日に日に壊れていく。
そんな姿を見続けるのは非常に厳しい。
さらに、自分のことを忘れてしまうことだってある。
ある日突然、「だれ?」と尋ねられるのだ。
自分を最もよく知る人物が自分を他人扱いする。
そりやぁ、精神にだってくる。
そういうのを前もって知っておくということは、本人にとっても、そして受け入れる側にとっても大切なことだと思う。
このブログにも、そういう記事を追加していこうかな。
いや、別のブログをたてて、そっちで専門的にやろうかな。
興味がある人はしばしお待ちください。
たぶん、年内に作ります。
